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あっちゃん、大槻ケンヂさんの著書で対談

2016/10/30
by nabo
in NEWS

ライブハウスの散歩者/大槻ケンヂ

定価1300円+税
交通新聞社

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商品の説明

内容紹介

月刊『散歩の達人』にて、2013年10月号から2016年9月号まで連載していた大槻ケンヂによるコラム『ハコをめぐるROCKの冒険』をまとめた一冊。
「ハコ」とはロックミュージシャンがライブハウスなどの屋内演奏場を呼ぶときに使う呼び名。コラムでは日本全国のハコ、そこにまつわるエピソード、周辺の風景やハコそのものについて掲載してきました。
今回、その人気コラムが一冊の本になって登場。
連載で取り上げたライブハウス・ホール・フェスなど全52件に加え、大槻氏のライブ画像や、親交の深いミュージシャンとの対談も掲載予定。
そのほか、ライブハウスの画像や周辺地図も掲載し、ガイド性もある内容になっています。

【散歩の達人】
首都圏を中心に、毎月特定の地域やテーマをピックアップし、他の情報誌では取り上げられないディープスポットを紹介する、街探索マガジン。

内容(「BOOK」データベースより)

ライブハウス、ホール、フェス…オーケンが渡り歩いた全国49カ所のハコのアーカイブ。

著者について

1966年2月6日生まれ。1982年筋肉少女帯結成、2000年ロックバンド「特撮」結成。両バンドのボーカリストとして活動しながら、現在は弾き語りやソロユニットのLIVE活動も行う。エッセイスト、小説家としても活躍。
著書は『グミ・チョコレート・パイン』(角川書店)『縫製人間ヌイグルマー』(角川書店)、『オーケンののほほんと熱い国へ行く』(新潮社)『オーケンの、このエッセイは手書きです』(ぴあ)など。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大槻/ケンヂ
1966年2月6日生まれ。インディーズで活動した後、1988年6月21日筋肉少女帯でメジャーデビュー。バンド活動と共に、エッセイ、作詞、テレビ、ラジオ、映画など多方面で活躍中。小説では「くるぐる使い」「のの子の復讐ジクジク」で2年連続「星雲賞」を受賞。1999年「筋肉少女帯」を脱退後、「特撮」を結成。現在も復活した筋肉少女帯と共に活動中。さらに、「大槻ケンヂと絶望少女達」、「電車」他、多数のユニットと弾き語りでもLIVE活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)